Webマーケティング・コンテンツマーケティングとはなんぞや ?

Webマーケティング=Webサイト(ホームページ・ブログ等)を活用し、商売をする。

コンテンツマーケティング=記事や画像等で興味をもってもらう、そして商売に結びつける。

スマートな表現ではございませんが、ざっくりラフに日本語で申しますと、遠からずと存じます。

今回のお話しは、コンテンツをアップロードして、自分のWebサイトのお客様になってもらおう。

尚且つ、検索エンジンにキッチリ表示してもらおう ♪。

お教室・スクールの先生で活動したいと思い、ホームページを作ろう !と考える。

無料ブログを使う方、最新のワードプレス=コンテンツ・マネジメント・システム(CMS)を構築する方、フェイスブックなどのSNSを活用する方と別れますね。

また、ワードプレス+SNSという方も存在しますね。

無料ブログについては前回お話しいたしました。

よろしかったら、お読みいただけましたらと存じます。

独立・起業「お教室・スクールを開講しよう」 其の一 >>

フェイスブックなどのSNSは お金を稼ぐ・商売につなげるという事にフォーカスをあてると、どうなのであろうか?

男性・女性、商売のジャンルによっても違うので、なんとも言えませんが、一言で言うと「雑多」と感じます。

一般庶民がどこそこでラーメン食べた ♪とか、イタリアンは最高!!とか、そんな感じの記事に始まり、得体の知れない団体など、リアルな世の中と同じく「雑多」ですね。

この「雑多」なコミュニティーの中で自己主張をして、宣伝をしてお金を稼ぐ・商売にするという事に向いているジャンルと、向いていないジャンルと別れると感じます。

ものを売る・サービスを提供する・情報を買ってもらう、又は、教えてお金を頂くという、お教室・スクール経営などetc、ビジネスは星の数ほど。

また、世界的に見るとこのSNSでデモを募って、何万人も集まったとございます。

この向いている・向いていないについては、私が話すべき事ではないので、言いきりませんが、天下暴論・多事騒音で申しますと、「SNSで商売するは、かったるい」とも言えます。

戯れる・コミュニケーションをする・良い人間関係を構築する、というのであればとても良い環境とも言えますが、お金というものを挟んで関係を持つには、手間がかかり過ぎるとも言えます。

では、何をどうする?

 

「目的を持って行動している者と縁を持つ」=商売にする。

 

が、最善だと思います。

Webサイトでビジネスを促進するのなら、グーグルやヤフーで検索している方とリンクするとなります。

「検索エンジンからの流入客が全て」という概念

「あ~あ暇だな、検索でもすっか ♪」という人、いないとは言い切りませんが、少数でしょう。

大半の方は、「週末の食事会・飲み会の開催場所を探そう !」

「ダンスを習ってみたい ♪この近く・勤務先から自宅までの導線上に良いとこないかな」という感じでしょう。

俗っぽく申しますとね。

いわゆる目的意識をもって行動し、お金を使うのが大前提となります。

ただで食事をする・無料で酒を呑もう ♪なんて方は、いませんよね ?

ならば、この方達と縁を持たない者は、商売人・経営者に非ず! とも表現できますね。

「話しの早いお客様と建設的な話をする」となります。

検索エンジンに表示されるためには ?

ズバリ !! コンテンツマーケティングをしながら、検索表示トップ30位内に入るです。

グーグル・ヤフーも検索表示1ページに10業者か10人が表示されます。

有料広告表示が上下にございますが、純然たるインデックスは、10なのです。

3ページまでに、表示されるのを目指す! いや、ゲットするなのです。

それも宣伝しながらね。

我々のコンテンツマーケティングは、「粛々と情報発信」

SEO=検索エンジン適正化、いわゆるグーグル対策ですね。

このSEOに年間50万でも100万円でも経費をかけられる人・組織・団体は、手法・戦術は無数にとれます。

しかし、我々庶民はそうはいきません。

よって戦術は、「ブログ形式にて生業をコンテンツにする」と言えます。

グーグル対策のために意識しすぎて、キーワードを入れ過ぎたり、ゴリゴリの主張をした文章というのは、表現は悪いのですが、具合悪いの ?とか、自己顕示欲てんこ盛りの性格なの ? と思ってしまう文章になってしまいます。

作為的であり、違和感の漂う気味の悪いコンテンツとも、表現できます。

グーグルのコメントをご覧下さいませ

我々(Google)がたぶんもう15年くらい言い続けてきたことで、我々の推奨でもあるのだけど、自然な言葉で書くことだ。

 

人間が使うような言葉に聞こえるように書こうとすればといい。

 

もし機械っぽく書こうとしたら、RankBrain は混乱して抵抗するだろう。

 

サイトでコンテンツを公開しているなら、いくつかの記事、あるいは書いたのもは、なんでもそうだけど、声に出して読んでみて自然に聞こえるかどうかを人に聞いてごらん。

 

もし会話のように、日常生活で使うだろう自然な言葉に聞こえるなら、間違いなくRankBrainに最適化できている。

 

もしそうでなければ、最適化できていないね

 

とさ。

RankBrain = AIクローリングシステム(ロボット)

 

普通に書け ! グーグルは言った。

 

独立・起業「お教室・スクールを開講しよう」其の三 に続く。

 

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